投稿日:2010年11月26日|カテゴリ:院長ブログ
(読売新聞より)

 下痢や嘔吐を繰り返す感染性胃腸炎の患者が急増し、流行期を迎えたことが、国立感染症研究所の調査でわかった。ノロウイルスが主な原因とみて、手洗いなどの徹底を呼びかけている。



 全国約3000の小児科から報告された感染性胃腸炎の患者数(今月8~14日)は、1医療機関当たり7・7人。前週の5・31人から約1・5倍に増え、4週連続の増加となった。昨年同時期の3倍以上で、過去10年では大流行した2006年に次いで多い。患者は、7歳以下が7割以上を占めている。都道府県別では、大分、山形、新潟の順に多く、佐賀を除く46都道府県で前週より増えた。



 ノロウイルスは例年12月に感染のピークを迎える。同研究所感染症情報センターの安井良則主任研究官によると、感染予防で最も重要なのは、せっけんによる手洗いだという。「吐いた物や下痢便には大量のウイルスが含まれ、子どもの間で簡単に感染が広がる。症状が出たら保育園や学校を休んでほしい」と話している。









 これから、ウイルスにとって、空気の乾燥、低温という非常に好都合な条件が続きます。 ですから、深部の体温を冷やさないようにすること、加湿器などで乾燥を防ぐことが非常に重要になってきます。
 この時期、気温の変化が激しく、室温と外気温とのギャップ、疲れなどが重なったり、ストレスが多かったりと、免疫力を保つことも非常に難しいですから、体調管理には特に気をつけていただきたいと思います。
 悪い時は、いろいろと重なるもの! 防げるものは防ぐ、、、これは大事ですよ~~~ニコニコ

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