投稿日:2010年11月14日|カテゴリ:院長ブログ
(読売新聞より)

 国立感染症研究所は12日、全国約5000医療機関を対象にしたインフルエンザの定点調査で、最新の1週間(1~7日)の新規患者数が1医療機関当たり0・2人となり、3週連続で増加したと発表した。


 流行開始の目安とされる1人には達していないが、今シーズンは季節性のA香港型ウイルスの検出が多く、新型インフルエンザとA香港型が両方流行する可能性がある。


 都道府県別では北海道が1・5人で最も多く、次いで徳島0・87人、沖縄0・6人。検出されたウイルスは、最近5週間ではA香港型が約75%、新型は約21%で、残りがB型だった。


 A香港型は、高齢者が感染すると重症化することが多く、特に高齢者施設での感染対策が必要とされる。今月6日には、秋田県北秋田市の病院でA香港型による集団感染が判明し、入院患者8人が死亡した。


 厚生労働省は「まだ本格流行とは言えないが、昨年と同様に手洗いやワクチン接種などの対策を取ってほしい」と呼びかけている。











 当院では、まだ1例の検出もありませんが、流行の兆しはあるということでしょう。 今シーズンは、国産の新薬が登場し、1日で完結する治療なので、そういうものに期待もしておりますが、基本的にはワクチンで免役を付けておいて欲しいと考えます。

急に寒くなってきましたから、体調管理には気をつけないと、、、





山の景色も、そろそろ色づき始めましたね~ラッキー










今日も、黄砂が多く、しかも黄砂混じりの雨まで降りそうな雰囲気です。ムニョムニョ


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