投稿日:2010年10月26日|カテゴリ:院長ブログ
 
 (読売新聞より)

 北海道稚内市の沼で野鳥のフンから鳥インフルエンザウイルスが検出されたことが26日わかった。環境省と道が同日午後に発表する。


 道は今後、周辺の養鶏場に対し感染防止を注意喚起する。


 関係者によると、北海道大学が今月中旬、定点観測している「大沼」(面積約5平方キロ)の周辺から採取したフンからウイルスが検出された。


 稚内市は大沼に通じる道路を通行止めにした。






 強毒の鳥インフルが、豚に感染したら、、、人―人感染の足がかりになるわけで、緊張が高まります。 
 これこそが、本当の新型インフルエンザと呼ぶべきものになるわけです。 
 出来ることは、、、自己の免疫を高めるほかないでしょう。

手洗い、うがいなども多少は意味がありますが、目に見えないものを排除するには限界があります。

多剤耐性菌と同じで、日常の生活の中に溶け込まれれば、どうやったって防げるものではありません。

入ってきたものを撃退するしかないわけです。

 季節性のインフルエンザワクチンを接種することも、自己免疫を強化する手助けになります。

 出来ることからやっていきましょう。ムニョムニョ 

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