投稿日:2010年9月29日|カテゴリ:院長ブログ
  (時事通信社より)

 受動喫煙が原因の肺がんや心筋梗塞で年間約6800人が死亡しているとの推計値を、厚生労働省の研究班が28日、発表した。うち職場での受動喫煙が原因とみられるのは約3600人で、半数以上を占めた。


 喫煙による死者は年間約13万人と推計されているが、受動喫煙に関する推計は初めて。


 主任研究者の望月友美子国立がん研究センタープロジェクトリーダーは「日本の受動喫煙対策は公共の場所から進んでいるが、長時間拘束される職場での禁煙を進めることで、これだけの人が救える」と話している。


 研究は、喫煙との因果関係が明らかな肺がんと心筋梗塞に絞って実施。国際的な研究や国内の統計に基づき、日本の女性の肺がん死亡の8.1%が受動喫煙によると算出した。


 同様に、女性の心筋梗塞の9.1%、男性の肺がんの1.3%、男性の心筋梗塞の3.7%が受動喫煙によると推計。これを実際の死者数に当てはめると、女性4582人、男性2221人となった。 











 禁煙ブームになってきています。

コンビニでも禁煙グッズが、レジに一番近いところに!

禁煙外来も、毎日、今までの3~4倍の方が来られるようになっています。

しかし、自分がせっかく禁煙しても、副流煙からも逃れなければ、健康被害は被るわけです。 勿論、ニコチン依存は消えますが、病気にさせられたのでは、せっかくの禁煙も無駄と感じるかも、、、

廻りの人にも禁煙を促したり、副流煙のあるところには出来る限り近寄らないよう心がけたり、、、出来ることをコツコツと。ラッキー


職場で、皆がタバコを吸うので、服に臭いが着いて、、、と悩んでおられる方には、ホントに気の毒で仕方ありません。

社会全体で改善していくべき問題、、、しかし、やっと良い風潮になってきたようにも思います。ニコニコ

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