投稿日:2010年9月2日|カテゴリ:院長ブログ
 (読売新聞より)

 人に感染すると約6割が死亡する高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1)が、インドネシアで豚に広がり、一部は人に感染しやすいタイプへ変異したことが、東京大の河岡義裕教授らの研究で明らかになった。


 豚の体内で変異しやすいとされ、研究チームは豚の監視を強めるよう警告している。米専門誌電子版に掲載された。


 研究チームは2005~09年、インドネシアの豚702匹から鼻の粘膜を採取して分析。52匹(7・4%)が高病原性鳥インフルに感染していた。特に05年1~2月の調査では、167匹中35匹(21%)が感染。このうち1匹から見つかったウイルスは、人ののどなどに感染しやすい形へと遺伝子が変異していた。










 これは、、、あっという間に拡大の予感です。
豚に感染した時点で、、、インドネシアという国民性もあって、日常の家畜と人との共存の仕方が、かなり密着しております。 政府の指導も当然限界があります。 入ってくるのも時間の問題。

最近承認された新薬で、対応できるかどうか、、、

とにかく、注目です。ムニョムニョ

4 Responses to “致死率高い鳥インフル、豚で人感染型に変異”

  1. せおいなげ より:

    ここは政府もスピーディーに対応してほしいものです。

    渡航についての制限など、外務省は手を打つべきです。

    何とか党の代表選挙より重要です。

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     その何とか党を選択してしまったのは国民です。

    もう懲り懲りですよね~

  3. ライガぱぱ より:

    確かに何々党、の代表選うんざりですが、マスコミもマスコミです。H5N3、N1の本当の怖さを国民に伝えるべきです。
    季節性インフルエンザやH1N1のインフルの予防や対応では防げないのですけどね。

    湿気や水に強く、次亜塩素の消毒、殺菌薬でも不活性化はしないのですけどね。

  4. yoshioka より:

    ライガぱぱさん>

     しかしながら、銀イオンの殺菌作用の可能性をおっしゃってましたね。

     銅イオンでも研究されている方もおられましたが、、、

    当方は、やはり新薬の可能性を観ていかなければなりません。

    今期冬はどうなることやら、、、

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