投稿日:2010年8月11日|カテゴリ:院長ブログ
(産経新聞より)


 日本たばこ産業(JT)が11日発表した2010年全国たばこ喫煙率調査によると、男女を合わせた喫煙率は前年比1・0ポイント減の23・9%で、15年連続で減少した。06年以降では最大の落ち込み幅で、同社は「禁煙をめぐる規制強化や今年10月に実施される増税などが減少の背景にある」と指摘している。男性の喫煙率は2・3ポイント減の36・6%と19年連続のマイナス。女性は0・2ポイント増の12・1%となり、2年ぶりに増加に転じた。

 高齢化の進展や喫煙と健康に関する意識の高まりなどから、たばこの喫煙率は減少傾向が続いていたものの、06年以降は前年比0・3~0・8ポイントの幅で減少してきた。

 ただ、今年は10月に1本当たり3・5円の大幅な増税を実施され、JTの人気銘柄である「セブンスター」は1箱(20本入り)が440円と現行の300円から140円も値上げされる。大幅値上げを嫌気し、禁煙に拍車がかかったもようだ。

 年代別の喫煙率をみると30~40代の男性が43%台と高く、50代が42・9%、20代は38・3%だった。

 調査は今年5月、全国の成人男女を3万2000人を対象に実施し、2万631人から回答を得た。











 ここ最近、禁煙外来を受診され、禁煙に挑戦される方がものすごく増えています。
 やはり、タバコ増税がきっかけのようです。 
どうせなら、1箱1000円にしてくれれば諦めの付く方も多いでしょうし、逆にステイタスシンボルになって、頑張っているご褒美的に貴重品扱いされていいのではないかと思うのですが、、、医療人としては失言かもしれません。たらーっ

2 Responses to “たばこ増税直撃! 喫煙率23・9%減少幅が拡大”

  1. 坊っちゃん より:

    先生、お暑うございます。

    昨夕あたりから一段と蒸し暑いですね。
    こうした中、顔前で煙を燃やす“煙草”―、
    暑くないのでしょうか感心すら致します。
    「たばこ1箱1000円!」大賛成であります。
    先生が文末に雄叫びになられた御言葉、
    坊っちゃんには少々難解でございますが
    先生の文学的教養に改めて感服を致しました。
    今日を終えると短いお盆休みとのこと、
    美しい海の写真など楽しみにしております。

  2. yoshioka より:

    坊っちゃんさん>

     おはようございます。

    今日の山手幹線はガラガラでした。

    皆さま、様様な休日をお過ごしのことでしょう。

    明日は終戦記念日でありまする。 黙禱いたしましょう。

    残念ながら、海を楽しむ予定はございません。

コメントする