投稿日:2010年8月10日|カテゴリ:院長ブログ
(読売新聞より)

 世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長は10日、滞在先の香港からの電話記者会見で、新型インフルエンザについて「世界はポスト・パンデミックに移行している」と述べ、現在は最高の「フェーズ6」となっている警戒水準を、「世界的大流行(パンデミック)」の危機を乗り越えたことを示す「ポスト・パンデミック期」に変更したと発表。

 昨年6月以来続いてきた「世界的大流行」の終結を宣言した。

 チャン事務局長は変更の理由について、新型の流行状況が通常の季節性とあまり変わらなくなっている点や、各国の人口の20~40%が既に感染するなどして新型の抗体を獲得している点を挙げた。その一方、ワクチンの有効性を強調し、積極的な接種を呼びかけた。

  









 日本国内だけでなく、世界的にパンデミックが終結したということで、、、しかしながら、世界的に大流行が終結しただけでという捉え方をすれば、今尚、要注意という意味にも取れるということです。

油断はされるまじ!ノーノー 今年も10月ごろからワクチン接種が始まります。

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