投稿日:2010年7月10日|カテゴリ:院長ブログ
 (読売新聞より)

 手足口病の病原体「エンテロウイルス(EV)71」によって、中国地方の10歳男児が4月下旬、急性脳炎を発症していたことが、国立感染症研究所などの調査で分かった。 今年初の重症例で、身体の一部に障害が残っているという。


 手足口病は今年、全国で猛威を振るっており、原因ウイルスの中でも重症化しやすいタイプのEV71が、報告の7割を占める。


 感染研は「手洗いなどで予防し、子どもが高熱などでぐったりした場合は早期受診を」と呼びかけている。










 
 実際、良く流行っているようです。
夏ですから、感染の場と分かっていても、プールに入ったり、日差しにやられて、ばててしまったり、、、とにかく、手洗いなどは、基本ですが、免疫力を落とさないよう、よい睡眠をとることが重要です。
 大人でも、免疫力が落ちていると感染されています。

 特効的な治療はありませんから、風邪と同様、対症療法となり、予防に徹するより他、ありません。

 楽しく、健康な夏休みを過ごしていただきたいものです。たらーっ

2 Responses to “手足口病猛威、10歳男児が急性脳炎”

  1. せおいなげ より:

    これからプールなどの季節には気をつけたい情報です。

    しっかりとした睡眠が重要ですね。

    雨は疲れます。

    胴長に合羽の外での作業は、まるで減量中のボクサーですね~

    そして作業の後の利きすぎのエアコンのなかでの事務的な処理。

    まさにテンション下がる一方。

    これも修行とがんばっております。

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     今週いっぱいは、この修行、続きそうですね~(~_~;)

    お互い、頑張りましょう~

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