投稿日:2010年6月29日|カテゴリ:院長ブログ
 (読売新聞より)

 長妻厚生労働相は29日、閣議後の記者会見で、病原性の高い新たな新型インフルエンザの流行に備え、発生から10か月後には、ほぼ全国民に対し2回ワクチン接種できる態勢を整えたことを明らかにした。


 ワクチンは、海外企業2社から優先的に購入すると共に、国産4社が季節性インフルエンザワクチンの製造ラインを新型用に切り替えるなどして、計2億2000万回分を確保する見通し。


 昨年の新型インフルエンザの流行時、ワクチンの確保がピーク時に間に合わず、結果的に大量のワクチンが余ってしまった反省を踏まえた。


 高い病原性が懸念される鳥インフルエンザウイルス(H5N1)が新型インフルエンザに変異した場合、国内で最悪64万人が死亡すると予想されている。











 頼もしい!
現政権に心酔しているわけではありませんが、 もう前に向かって進むしかありません。 無駄になってしまったワクチンの事にいつまでもこだわっていても、それを反省して前に進むことが重要です。

 身内の喧嘩は、諸外国の笑いの種です。ノーノー

選挙も行かずに、現政権を批判するのは、まったく無意味。

選んでしまったのなら、一丸となって、まずは前を見ないと、、、ニコニコ

2 Responses to “新型インフルワクチン、10か月で全国民分確保”

  1. せおいなげ より:

    俗世にまどわされず、粛々と業務をこなしていた人がいたことに希望がもてます。

    ほんとに、「がんばれ!ニッポン!」ですね~

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     ん~~~、始まりますね~

    パラグアイ戦!!

    がんばれ~~~!!

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