投稿日:2010年6月23日|カテゴリ:院長ブログ

(読売新聞より)



 神奈川県横須賀市は23日、防衛大学校(同市走水)で新型インフルエンザの集団感染が発生したと発表した。



 22日午後5時までの患者数は防大生39人と教官1人の計40人。重症者はいない。


 市保健所によると、防衛大学校の医務室から今月18日、発熱した学生を検査したところ、新型インフルエンザの患者5人を確認したとの連絡があった。


 同大は患者を隔離し、患者との濃厚接触者らについても外出自粛などの措置を取っている。












 口蹄疫に気を奪われている間に、、、水面下では新型インフルも消え去ったわけではなかったということです。

想定されていたことではありますが、集団感染とは、、、

 今後は、インフルエンザ検査も積極的にしていく必要があります。まだ新型ワクチン未接種の方は、在庫がある医院を探して、接種しておくことも有用でしょう。

喉元過ぎれば、、、しかし、過ぎてはいなかったのです!ノーノー

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