投稿日:2010年6月19日|カテゴリ:院長ブログ
 (時事通信社より)

 決め手は娘からの「お父さん、体に悪いからたばこをやめて」―。20日の「父の日」を前に、製薬大手ファイザー(東京)がまとめた調査で、娘を持つ喫煙者男性の約半数が「娘に勧められれば禁煙したい」と答えた。娘の方も8割以上が父の禁煙を希望。理由に「お父さんの健康」を挙げる回答が最も多く、「父親思い」の側面も浮かび上がった。


 調査は喫煙習慣のある男性300人と非喫煙者男性300人、それぞれの娘(小学生―高校生)の計600組を対象に実施した。


 たばこを吸う父親の86%が自身の喫煙による家族の健康への影響を懸念。しかし、ほぼ同数の83%が自宅でも喫煙し、うち約半数は家族が周囲にいても吸っていた。7割近くは禁煙に失敗した経験を持つが、それでも「娘に禁煙を勧められたら、挑戦するか」の問いには、全体の49%が「はい」と答えた。 









 こういう喫煙者の父親の9割は、娘の喫煙には反対なんだそうです。

ならば、家族のためにも禁煙に挑戦していただきたいですね。

最近、禁煙外来が非常に増えてきました。 ほとんどの方が成功されていますので、
薬の効き目は、抜群。 しかし、本当に問題なのは、治療が終わった後も禁煙を継続出来るか、、、
とにかく、禁煙、応援しています。ニコニコ

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