投稿日:2010年6月15日|カテゴリ:院長ブログ
 当院では、プラセンタ療法を、国産のラエンネックを使用しておりますが、

このたび、製造元から欠品の連絡が入りました。




お客様各位
平成22年5月28日
ラエンネック欠品のお詫び
株式会社日本生物製剤
久留米工場長 金子 成利
拝啓 平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さてこの度は、製品の欠品に関して多大なご迷惑をおかけしておりますこと、
深くお詫び申し上げます。
原因につきましては、最終検査で規格外の製品が見つかり、原因を調査した
ところ新たに導入した製造装置に一部不具合を発見し、当該ロットをすべて出
荷停止といたしました。現在、管理体制を強化し製造装置を改善しております
が、製品の出荷は平成22年8月1日になる予定です。
ご迷惑をおかけすることと存じますが、何卒諸事情ご賢察のうえ、ご理解を
賜りますようお願い申し上げます。
まずは、書中にてお詫び申し上げます。
敬具







 というわけで、在庫も底を尽きかけており、7月いっぱいは、プラセンタ療法は中断せざるを得ません。

 小生自身、かなり頼っておりましたので、断腸の思い、、、モゴモゴ

8月に入りましたら、供給され次第、メルアドなどで連絡を希望されている方には、連絡配信させていただく予定です。




 それまでは、当方もニンニク注射で乗り切る予定です!ムニョムニョ

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