投稿日:2010年4月27日|カテゴリ:院長ブログ
(産経新聞より)

 オーストラリア保健省は27日までに、インフルエンザの複合ワクチン接種を受けた5歳以下の子供約250人が発熱やひきつけなどを起こしたことから、予防措置として5歳以下への同ワクチン接種を一時見合わせると発表した。

 ニュージーランド保健省によると、同国でも同じワクチン接種を受けた数人に副反応が出ている。これから冬を迎える南半球の両国では先月から接種が始まっていた。

 同ワクチンはオーストラリアの製薬大手CSL社製で、季節性インフルエンザと新型インフルエンザの複合ワクチン。同国メディアによると、世界に先駆けてこの複合タイプの接種が行われた。







 今後、この手のワクチンが主流になってくるでしょうから、情報は大事です。 
 ワクチンの効果と副反応は、どちらが優先されるのか、程度問題というところですから、ある程度の所で見極めて、実施を決定しなくてはいけません。 
 感染してから治療するのか、予防に力を入れるのか、、、医療費はどちらが高額になるのか、、、そこの処が重要です。ノーノー

2 Responses to “インフル複合ワクチンで副反応 5歳以下の250人に 豪州”

  1. 薫風 より:

    こんばんは<(__)>

    > 今後、この手のワクチンが主流になってくるでしょうから、情報は大事です。

    情報は多い程良いですね。接種する時にはそれぞれが考えなければなりませんから多ければ多い程助かります。

  2. yoshioka より:

    薫風さん>

     こんばんわ。

    氾濫する情報から、正しく判断する目を養わなければなりませんね。 振り回されないようにしないと、、、

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