投稿日:2010年3月18日|カテゴリ:院長ブログ
  (兵庫保険医新聞より)

 兵庫県は細菌性髄膜炎の予防を促進するため、4月からヒブワクチン接種費の助成を始める。接種費のうち、1回2000円を上限に市町の助成額の半額を負担する。

 細菌性髄膜炎は、毎年約千人の子どもが感染しており、治療が遅れると知的障害や手足のまひなど深刻な後遺症が残り、約5%が死亡すると言われている。現在、同ワクチンの接種は任意で、標準的な必要回数といわれる4回の接種で合計約3万円の全額自己負担が必要。

 県内では、三木市が接種1回あたり3000円を助成しており、2010年度からは、三田市が1回3000円、西宮市が1回4000円の助成を始める。

 今回の助成実現で、市町の助成拡大が近づいたといえる。

 






 各自治体の頑張りに、県や国が答えるという、良い結果に繋がれば、未来は明るいものになるでしょう。 子どもの命を救うという理念の下、是非とも小児用肺炎球菌ワクチン「プレベナー」にも助成の手を差し伸べていただきたいと考えます。 ニコニコ

2 Responses to “ヒブワクチン接種 県の助成が実現”

  1. せおいなげ より:

    なんとか、原価を下げれないものでしょうか?

    やはり、研究開発にお金がかかるものなのですね~

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     そう、、、原価を下げてもらえば、、、、

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