投稿日:2010年3月1日|カテゴリ:院長ブログ
(産経ニュースより)

 オバマ米大統領は2月28日、昨年1月の就任以降初めて健康診断を受けた。ホワイトハウスによると、医師は所見でオバマ氏が「素晴らしい健康状態にある」とし、約3年後の1期目任期満了までオバマ氏の健康面に問題はないとみられると、太鼓判を押した。

 医師は所見で、オバマ氏が「ニコチン代替治療」を受けていると言及し「禁煙の努力を続けること」を勧告。ニコチンガムなどの禁煙補助薬の助けを借りながら、完全禁煙に向けたオバマ氏の格闘が続いているもようだ。オバマ氏は昨年6月、禁煙の誓いを守り切れずに時々たばこを吸っていることを告白している。

 ホワイトハウスが公表した健康診断結果によると、48歳のオバマ氏の身長は185センチ、体重は靴と運動着を身に着けた状態で81・6キロ。血圧は上が105、下が62で、裸眼視力は左右ともに1・0。










 人間っぽさをアピールする政治戦略と見ているのですが、、、

ニコチン代替えでは、禁煙成功率は高くはないので、出来ればチャンピックスで再挑戦していただきたいですね~たらーっ

2 Responses to “健康状態良好だが、禁煙努力続けよ オバマ大統領に医師”

  1. せおいなげ より:

    禁煙の誓いを守り切れずに時々たばこを吸っている・・・

    誓ってないじゃん。

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     「誓い」の言葉の定義を、取り違えてしまってるんでしょうね~

     日本だと、公約違反と騒ぐところでしょうか?

     ただ、禁煙の道のりは試行錯誤の繰り返しです。何度もチャレンジして、何年かかっても、成功していただきたいものです。

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