投稿日:2010年2月22日|カテゴリ:院長ブログ

 (読売新聞より)

 愛知県は22日、同県武豊町立富貴小学校で、調理実習の時間に、授業で栽培したジャガイモを食べた4年生児童11人が食中毒を発症したと発表した。

 4人が病院に搬送され、2人が検査入院したが、いずれも症状は軽いという。

 発表によると、児童29人が同日午前、ジャガイモを調理して食べたところ、11人が腹痛や嘔吐などの症状を訴えた。症状から、ジャガイモの発芽部分などに含まれる有毒物質のソラニンが原因とみられる。未成熟のジャガイモはソラニンを多く含んでいる。調理実習は18日から行われ、この日が最終日で、小さなイモしか残っていなかったという。

 文部科学省と厚生労働省は昨年8月、小玉のジャガイモは食べないよう通知を出していた。

 森幸江教頭は「通知が徹底していなかった。二度と起こらないように注意したい」と話した。








 こういう一般常識も、最近の子供は知らなかったりする。
親が、家庭で教えるべきなのか、学校が教えてやるべきなのか、、、

当方なら、家で教えてなかったことが恥ずかしいと考えてしまうほうであるが、、、いずれにしても、こういう胃腸炎を、今流行のウイルス性胃腸炎と誤解、誤診してしまう可能性も危惧しなければならないだろう。モゴモゴ

2 Responses to “育てたジャガイモ食べて、児童11人食中毒”

  1. 薫風 より:

     
    私も幼い頃に、こうした事を父に教えてもらった記憶があります。

    ただ・・・お恥ずかしいですが、常識だと思える事でも、最近は親自身も知らないという状況もありますので・・・(-.-;)

    イケマセンネ(>_<)

  2. yoshioka より:

    薫風さん>

     スーパーの切り身の魚の名前とかね、、、何気ない日常で、親が教えていたものが、段々無くなってたりしますよね。
     その裏で、結構常識問題をテーマにしたクイズ、教育番組なんかが流行っていたり、、、

    今、まさに常識が求められているんでしょうね~

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