投稿日:2010年2月19日|カテゴリ:院長ブログ
(読売新聞より)

 インフルエンザワクチンが今年秋以降、季節性と新型の両方に対応する1種類に統一される見通しになった。


 18日記者会見した世界保健機関(WHO)のケイジ・フクダ事務局長特別顧問(新型インフルエンザ担当)が、今後多くの国で、ワクチンメーカーが今冬流行しなかったAソ連(H1N1型)の代わりに新型インフルエンザ用を入れた新たな三価ワクチンを製造することになる、との見方を示した。


 18日まで開かれた専門家会議がWHOに対し、ワクチンは今秋から新型インフルエンザ(H1N1型)、A香港(H3N2型)、B型の3種類用とするよう勧告したため。









 いつもこの時期に、ワクチンの中身を決める会議があるわけですが、当然の成り行きですね。 ただし、今季は季節性がホントに鳴りをしずめておりますので、この先が全く想像もつきません。




 

One Response to “「季節性2種と新型」入れてワクチン製造へ”

  1. 薫風 より:

     
    こんばんは。

    本当に季節性のインフルエンザ、どこに行ったのでしょうね(^_^;)

    新型にかかって、季節性のインフルエンザにかかるのも嫌ですが、ここまで静かだとかえって不気味ですよね(>_<)

    個人個人でしっかり、身体の事を考えていないとダメですね(-.-;)

    とにかく、出来る事は小さいですが、少しずつでもやって行きたいと思います。

    まずは身体、冷やさないように・・・ですね(ーー;)

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