投稿日:2010年2月11日|カテゴリ:院長ブログ
  (産経ニュースより)

 インドネシア保健省は11日、首都ジャカルタで2人が鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に感染し、うち1人が死亡したと発表した。世界最多となっている同国の鳥インフルエンザ死者数は計135人となった。感染者数は計163人。

 感染した2人は25歳の女性と3歳の男児。女性は1月25日に死亡、男児は回復した。







 感染すれば致死率は高く、変異すれば人ー人感染を起こす可能性も出てきます。 それも時間の問題であるかもしれません。 
 新型インフルでは、すでに甘く考えてしまっている傾向にあり、どれほど教訓に出来るかは未知数ですが、、、常に最悪の事態を想定して動かなければなりません。
 鳥インフルは、、、正直、怖いです!ムニョムニョ

2 Responses to “鳥インフルによる死者は135人に 最多のインドネシアで1人死亡”

  1. 坊っちゃん より:

    先生、おはようございます。

    鳥インフ忘れておりました。
    何時の間にやら現行の新型インフに主役を奪われた、
    そんな感じが致します。
    先生が警鐘を鳴らされるように
    今一度予防策を考えて講じておく必要があるでしょうね。
    次回、御提言をお願いします。
    ところで鳥型インフって如何様なるインフでしたでしょう、
    “ハマチが出世してブリになる”―ような関係、
    こんな理解でよろしいでしょうか???

  2. yoshioka より:

    坊っちゃんさん>

     鳥インフルとは、、、

     鳥類がかかるA型インフルエンザの一種で、H5N1型、H7N7型などに分類され、感染した鳥類が全身症状などの特に強い病原性を示すものを「高病原性鳥インフルエンザ」と呼び、鶏、七面鳥、うずらなどが感染すると大量死することもあります。
     生きた病鳥や内蔵、排泄物に接触することで、鳥から人間にも感染し、発病した場合の致死率は5割を超えます。
     人から人への感染はまだはっきりとは確認されていませんが、人間の体内などで変異して空気感染力などをもつ新型インフルエンザになると大流行する恐れがあり、各国政府も警戒を強めています。

     厚労省も、まだ人ー人感染する前のプレパンデミックワクチンを創っておいて、新型インフルに気をとられている間にし消費期限が切れちゃったという話題は記憶に新しいかと思います。

     というわけで、ハマチがブリに、、、というわけではありませ~~ん。(~_~;)

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