投稿日:2010年2月9日|カテゴリ:院長ブログ
(CNNニュースより)

 米ニューヨーク州と隣のニュージャージー州で昨年8月からおたふく風邪が流行し、自治体の保健局などによると、8日までに1000人を超す感染者が確認された。ほとんどはユダヤ教徒の若者だという。

ニューヨーク州オレンジ郡は11月初旬以来、これまでに494人の感染を確認した。そのほとんどはユダヤ教徒で、平均年齢は14歳だという。近隣のロックランド郡では8月以降に317人が感染。こちらも全員がユダヤ教徒で、平均年齢は14―18歳となっている。ニューヨーク市のブルックリン地区でも昨年10月下旬の時点で79人の感染が確認されていた。

米疾病対策センター(CDC)によると、感染源は同州サリバン郡でユダヤ教の少年を対象に実施されたサマーキャンプとみられる。このキャンプに参加した11歳の少年が、おたふく風邪が流行していた英国から戻ったばかりだった。

ニュージャージー州でもオーシャン郡などで感染が広がっており、予防接種を受けていたのに発症した患者も多いという。CDCによると、米国でおたふく風邪の流行が広がるのは、6584人が感染した06年以来。









 
新型インフルが、初めてメキシコで発症しだしたときも、こんな感じで始まったのを思い出します。
 ワクチン接種している者も発症しているという点からも、この流行の波が、波及する可能性も含め、経過を追う必要がありそうです。
 それにしても次から次へと、、、ムニョムニョ




 話は変わりますが、今日は、ビックリするほどの暖かさでしたね~
また、急に冷え込んだりすると、体調を崩される方が増えてきます。
 皆さま、ゆっくりとお休みくださいませ。ニコニコ

2 Responses to “おたふく風邪が流行、感染者1000人超す NY”

  1. 坊っちゃん より:

    先生、おはようございます。

    こんどはおたふく風邪ですか。
    新型インフのニュースが漸減かと感じ始めた矢先。
    病院関係とりわけ内科医師の先生におかれては
    休まる時がありませんですね。
    失礼ながら諺にも「医者の不養生」というのがあります、
    先生も御身体お大事になさってください。
    スタッフさんにもお風邪など召しませぬようお大事にと
    お伝えくださいませ。
    おかげさまで小生は風邪もひかず生きております。
    今日は休日、ゆっくり寝るとしましょう。

  2. yoshioka より:

    坊っちゃんさん>

     そうですね、自分の健康管理には気を配っているつもりですが、疲れを気合で乗り切ろうとするところはどうしてもありますね~、、、そんな蓄積が歪みを作ることも熟知しております。
     感染症の最前線に立たされるわけですから、免疫力だけは誰よりもアップしておかなければなりません。

     新型インフルには話題になる前から危機感を感じておりましたが、今回も嫌な予感はしますね~

     そんななか、
      厚生労働相の諮問機関「中央社会保険医療協議会」(中医協)は10日の総会で、2010年度診療報酬改定の焦点となっていた再診料の見直しについて、開業医の診療所と中小病院の再診料を690円に統一することで決着した。
                       (読売新聞より)
     
     開業医の体力減退となるかどうかはわかりませんが、常に前を向いていこうと改めて決意するものであります。 

コメントする