投稿日:2010年2月1日|カテゴリ:院長ブログ
(CNNニュースより)

 米ニューヨーク市の保健当局と米疾病対策センター(CDC)は29日、市内中心部にあるセントラル・パークで、狂犬病に感染したアライグマが急増していることが判明したとして、公園内で挙動が怪しい動物への注意を呼び掛けた。

当局によるとセントラル・パークとその近郊で、昨年12月から今月にかけ、狂犬病ウイルスに感染したアライグマ28匹を確認した。この数は、2003年から昨年11月までの3匹と比べて急増している。

感染拡大の理由は不明。アライグマのほかスカンク、キツネ、コヨーテなどからも感染する。一般的な感染源はコウモリ。狂犬病ウイルスに感染して発症した場合、治療法はなく、ほとんどの場合、死に至る。

当局は、感染が疑われる動物と接触した場合は、すぐに医療機関で治療を受けるよう呼び掛けている。







 実は、このアライグマ、日本でもかなり増えてきております。 

タヌキだと思っていたらアライグマだったということはよくあります。
 
コウモリが狂犬病の感染源になることはよく知られていますが、西宮でも夕暮れ時の空を見上げれば、大概すぐに見つけることが出来ます。
 
野生動物への接触は、本当に気をつけなければなりません。ノーノー

4 Responses to “NYセントラル・パークで狂犬病に注意、感染アライグマ急増”

  1. 坊っちゃん より:

    先生、こんばんは。

    御無沙汰しております。
    本日の主人公、洗い熊と狸で思い出したのですが
    先生が養殖されていた「うなぎ」さんは元気ですか?
    冬だから近所のカエルに倣って冬眠でしょか?
    クリオネちゃんも心配です。
    早く新型インフが静まってほしいですね。

  2. yoshioka より:

    坊っちゃんさん>

     今日だけで言えば、ウイルス性胃腸炎の方が勢い付いておりますね~、、、まだまだ油断できませんが、、、それにしても季節性インフルはどこへ行ったのか、、、

     ウナギちゃんは元気でございます。 写真を撮ろうと電気を点けますと、発狂したかのように走り回り、とてもシャッターチャンスは巡ってこないので、あきらめましたが、45cmくらいになっております。水槽から脱走したりして、数が随分減り、いまでは6匹ほどですが、元気にしておりますよ~

     クリオネちゃんたちは残念ながら、溶けて消えてしまいました。原因は不明です。

  3. 坊っちゃん より:

    先生、おはようございます。

    早速の御返事ありがとうございます。
    昨晩『日記』拝読後のコメントを送信してから
    書き間違いに気付いたのですが後の祭り。
    遅ればせながら訂正させてください。
    「うなぎ」さんが倣うのは「カエル」ではなくて「ドジョウ」
    「うなぎ」さんから見れば「ドジョウ」なら兄弟か
    親戚ぐらいに思うでしょうと書きたいところでした。
    お恥ずかしい次第でごめんなさい。

    ところで「うなぎ」さんお元気のようで安心しました。
    電気点灯で発狂するとは池田湖の電気うなぎの末裔でしょうか。
    元気余って脱走したものは今頃何処で遊んでいらっしゃるのか?
    水なしでも生きていけるのでしょうか?
    いずれいしろ夏の土用の丑の日が楽しみですね。

  4. yoshioka より:

    坊っちゃんさん>

     おはようございます。

    さすがに育てた生き物は、、、食べれませんわ~(~_~;)

コメントする