投稿日:2010年1月20日|カテゴリ:院長ブログ
(asahi.comより)

. 農林水産省は20日、山形県北部の養豚場で、新型インフルエンザに感染しているブタが確認されたと発表した。感染したブタが出荷された可能性は低く、仮に出荷されても加熱処理していれば食べても人に感染することはないという。

 同省によると、養豚場から連絡を受けた県が13日に検査した際、感染の疑いがあることが判明。農研機構動物衛生研究所で遺伝子解析を実施し、20日に新型インフルエンザであることを確認した。

 6人の従業員のうち2人が今月上旬に新型インフルエンザで休んでおり、人から感染した可能性が高いという。この養豚場では8棟で約2400頭を飼育。インフルの症状はこれまでに約160頭でみられたが、19日は4頭に回復している。13日以降はブタの出荷を自粛しているという。

 ブタが新型インフルに感染した例は国内では昨年10月に大阪府で発生して以来2件目。海外ではカナダ、メキシコ、台湾など20カ国・地域で確認されている。









 これが何を意味するのか、、、ウイルスの変異の可能性です。
新型インフルエンザも、そもそもそうやって出来たであろうウイルスですから、再び豚に感染し、型がまた変われば、今のワクチンでは対応しにくくなるかもしれません。
 いずれにしても、今の新型インフルに対する抵抗力は、まず身につけておかなければならないと思います。
 当院も、国産在庫があるうちは、接種をしていく予定です。

 それにしても、季節性インフルは、、、どうなっているんでしょうか、、、ムニョムニョ

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