投稿日:2010年1月19日|カテゴリ:院長ブログ

 (毎日新聞より)

 日本気象協会は19日、今春のスギやヒノキの花粉飛散予測を発表した。飛散が始まる時期は、多くの地域で例年(過去10年の平均)に比べて10日程度早い2月上旬~中旬ごろとなる見込み。飛散量は例年に比べ、少ないか非常に少ない所が多いという。

 同協会によると、昨夏は全国的に日照時間が少なく、降水量が多かったため、花粉を作る花芽の生育状態が悪いという。飛散開始時期は▽九州、中国・四国、東海2月上旬~中旬ごろ▽近畿2月中旬ごろ▽北陸2月中旬~下旬ごろ▽関東甲信2月上旬~3月上旬ごろ▽東北2月中旬~3月上旬ごろ。








 あくまで予想であり、少量だから症状も軽いかと言えば、そうとも言い切れないのが花粉症の辛いところですね。

 初期療法とは、そろそろ今頃から抗アレルギー薬を飲み始め、強い反応にさせないように予防投与することを言います。 いろんな方法がありますので、御相談くださいませ。ニコニコ

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