投稿日:2010年1月16日|カテゴリ:院長ブログ
(産経ニュースより)

 米疾病対策センター(CDC)は15日、新型インフルエンザによる昨年4月の流行開始から12月12日までの米国内の死者が8000~1万6000人、入院患者は17万3000~36万2000人に上るとの試算を発表した。

 現在、流行は衰えを見せているが、CDCは、ウイルスが変異するなどして再び流行が広がる恐れもあるとして引き続き警戒を呼び掛けている。

 試算によると、同期間の感染者の数は3900万~8000万人。死者は18~64歳が約6000~1万3000人と多く、60歳以上が死者のほとんどを占める季節性インフルエンザとは大きく異なっている。

 1月2日までに米国民の20%が新型のワクチンを接種。6カ月~18歳の子どもの接種率は29%、妊婦は38%と比較的高かった。









 ウイルスが変異した場合、その状況を乗り切れるか否かは、今回の新型インフルに対し、確実に免疫を獲得出来ているかによるかと思われます。
 
 今回の感染を幸運にも免れた方は、次に到来するであろう変異ウイルスに対応していくためにも、まずは基礎である今季新型インフルワクチンを接種されておくことをお勧めします。

 今、インフルが落ち着いている時だからこそ、パニック状態なしで接種可能なのですから、、、

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