投稿日:2010年1月15日|カテゴリ:院長ブログ
(毎日新聞より)

 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会薬事分科会は15日、国が海外2社から輸入を予定している新型インフルエンザワクチンについて審議した。下部組織の部会は「承認して差し支えない」と判断しており、危険性を示す新たなデータもなかったため、同日午後に承認を了承する答申をまとめた。長妻昭厚労相が来週にも承認し、2月中旬から優先接種対象者以外の国民(健康な19~64歳)への接種が始まる。

 輸入するのは、グラクソ・スミスクライン(英国)製7400万回分と、ノバルティス(スイス)製2500万回分。いずれも国産ワクチンでは使っていないアジュバント(免疫補助剤)が入っており、白濁している。ノバルティス製は鶏卵を使う日本とは違い、イヌの腎臓細胞を使って作られている。

 両ワクチンとも、通常の承認に必要な治験(臨床試験)を経ていないが、緊急性がある医薬品として、手続きを簡素化した「特例承認」の規定が初適用された。









 当クリニックでは、国産ワクチンのみ取り扱う予定ですので、
現在庫が終了次第、新型インフルワクチン接種は、今シーズンは終了する予定です。
 まだ未接種の方は、予約を受け付けておりますので、お早めにお願いします。
 季節性インフルワクチンは、在庫分を接種終了しました。今季の季節性インフルエンザワクチン接種は1100人程度でした。 新型のワクチンはその約半分ほどでございました。 国産ワクチンしか取り扱いませんので、これ以上、そんなに増えることはありませんが、今後の動向に柔軟に対応していきたいと思います。ラッキー
 相対的にワクチン接種の啓蒙が行き届きいたためか、新型ウイルスに抑え込まれた形なのか、、、季節性インフルの流行は、未だ気配もありません。

しかし、油断は出来ませんよ~

2 Responses to “<新型インフル>輸入ワクチン承認へ 9900万回分”

  1. 坊っちゃん より:

    先生、おはようございます。

    新型インフ用国産ワクチンが在庫僅少とのこと、
    接種希望の気持ちはあるのですが
    年齢制限は現在どうなっているのですか。
    私のような“中年”(年齢的なカテゴリー)は
    この度の接種募集に応募できるのでしょうか。
    今更ながら恥ずかしい質問ですが教えてください。

  2. yoshioka より:

    坊っちゃんさん>

     もう、前倒し前倒しで、順番云々ではない状況です。

    早めに予約しておいてくださいませ。

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