投稿日:2010年1月14日|カテゴリ:院長ブログ

 (読売新聞より)

 厚生労働省は、塩野義製薬のインフルエンザ治療薬ラピアクタ(一般名・ペラミビル)の製造販売を承認した。

 タミフル、リレンザに続く第3の治療薬の登場で、治療法の選択肢が広がる利点がある。早ければ今月中にも発売予定。

 ラピアクタは点滴薬のため、飲み薬のタミフルや吸入薬のリレンザを使用しにくい呼吸器疾患のある人や高齢者、状態の悪い人にも投与しやすい。15歳以上が対象で、基本的に1日1回約15分間の点滴を行う。


 15歳未満は、現在、同社が小児約100人を対象にした臨床試験の結果を受け、追加承認申請を行う計画だ。








 異例のスピード承認。 選択肢の幅が広がることはありがたいです。

詳しいことが分かり次第、報告してまいります。ラッキー

2 Responses to “インフル第3の治療薬「ラピアクタ」発売へ”

  1. せおいなげ より:

    やはり、この話題きましたね~

    輸入ワクチンも解禁らしいですし・・・

    絶対数が増えることが急務でしたから、幾分かは余裕がでそうですね。

    かといって油断はできません。

    ウイルスの変化に対応できる体づくりが重要ですね。

    私はといいますと、万全ではないですが、そこそこ維持できています。

    冬場の筋肉は少し気難しいですが、基本に忠実にケアしていきます。

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     冬場の運動前後は、入念なストレッチが必要ですから、、、ついつい時間の無さに省略してしまいがち、、、結果、しっぺ返しが必ず来てしまう、、、

    基本に忠実、、、これが重要ですね~

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