投稿日:2010年1月4日|カテゴリ:院長ブログ
 仕事はじめの午前診を終え、まず感じたのは、、、

新型インフルが、大人の世代に移行し、まだまだ減少傾向にはないということ。

現実に正月休み中の休日診療所は、過去の比ではないくらいの混雑ぶり。

もう、ワクチン接種も前倒しに制限なくするしかありません。


(産経ニュースより)
【新型インフル】30代男性死亡 熊本、高血圧の持病

 熊本県は4日、心不全で先月末に死亡した同県宇土市の30代男性が新型インフルエンザに感染していたと発表した。高血圧の基礎疾患(持病)があったという。

 県によると、男性は先月28日に発熱。医療機関での簡易検査でA型陽性と診断されてタミフルを処方されたが、31日に死亡。その後の検査で新型と確定した。

 


 現実に、今、起こっていることです。 
高血圧の持病など、30代でもかなりの方が心当たりもあるでしょうし、、、

まだワクチン接種出来ていない方は、お急ぎくださいませ。ノーノー

6 Responses to “新型インフルエンザワクチン  接種”

  1. 坊っちゃん より:

    先生、こんばんは。

    仕事始めの日から新型インフ記事とは残念ですね。
    そのうちに新型インフも国民病という市民権を得るのではないかとさえ思ったりします。
    先生にあらせられましては今迄にまして多忙となる事と思いますが、
    御『日記』の事もお忘れになることなく御執筆をお願いします。
    おかげさまで昨年の小生は風邪、インフ知らずでした。
    御『日記』を<予防の教科書>にさせて頂いております。

  2. yoshioka より:

    坊っちゃんさん>

     そうは言いましても、おとなしく実家に篭もっておりました当方ですから、、、身辺は特変ございません。

     今年も体調万全で、1年をたっぷり楽しんでくださいませ。

  3. 薫風 より:

     
    こんばんは(^-^)

    あっという間に、もう6日ですね(>_<)

    今年もよろしくお願い致します(´∀`)

    子供だけでなく、大人もしっかり新型対策していかなければなりませんね(;_;)

  4. yoshioka より:

    薫風さん>

     おはようございます。 本年も宜しくお願い申し上げます。

     そうですね、未だ、新型インフルで命を落とされる方のニュースが絶えません。

    驚くべきは、、、季節性インフルが、ほとんど完全に抑え込まれていることです。この現象に、なかなか説明はつけがたいのですが、現実に、抑制されているとしか考えられません。

     いずれにしても、この見えない敵に対し打ち勝つには、抵抗力をつけていくしか、人間が生き残るすべはありませんから、ワクチンはその切り札です。

     もう、そろそろ一般の方の受け付けも開始しておりますので、新型インフルワクチンの接種希望の場合はご連絡くださいませ。

  5. せおいなげ より:

    ほんとに不思議ですね~

    季節性のおさえこまれかた。

    新型インフルエンザがこれだけ感染すると、季節性と呼ばれる日も近いですね。

    いや、季節問わず性ですな。

    そういえば、どこかでワクチンの盗難事件がありましたね。

    まだまだワクチン戦争、終息は遠いです。

  6. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     ワクチン戦争ね~~~(~_~;)

    国産ワクチンがある今の在庫で、基本的には終了予定です。

    この先が読めないのと、いつ鶏インフルによるパンデミックが来るか、、、自分の医療人生の中で、出来れば経験したくない事象ですよね~

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