投稿日:2010年1月2日|カテゴリ:院長ブログ

(産経ニュースより)

29日、ジュネーブのWHO本部で記者会見するチャン事務局長(共同) 世界保健機関(WHO)のチャン事務局長は29日の記者会見で、新型インフルエンザについて、北半球の多くの国で感染のピークを越えつつあるものの、発展途上国では感染が拡大しているため終息には程遠く、半年から1年は経過を注意してみていく必要があると述べた。

 事務局長は、米国や欧州主要国などで感染者増加の勢いが落ちているものの、エジプトやインドなどではなお感染者が増え続けていると指摘、警戒を緩めるべきではないと強調した。

 WHOによると、世界全体の確認死者数は少なくとも1万1500人以上に達している。








 去年は夏の間も終息することの無かった新型インフルですが、まだまだ油断できないということかもしれません。
 現に、年末も一向にインフル感染者は減りませんでした。
それが、新型インフルワクチンが余る傾向もあるとのこと。
ある意味、ラッキーなことですから、射てるなら射ってしまったほうがいいですね!ラッキー

2 Responses to “【新型インフル】「途上国で拡大、終息には程遠い」WHO事務局長”

  1. ともえなげ より:

    本年もよろしくお願いします。

    こうなってみると、結局、自己免疫力(基礎的な体力)・情報の収集・備蓄の3点セットが重要ですね。

    って、結局ここだね。

    普段から、体調やアレルギーのコントロールを、さらに強化しマッスル。

  2. yoshioka より:

    ともえなげさん>

     本年も宜しくです。

    普段から、体調やアレルギーのコントロールを、、、

     これには、かなりの部分で、メンタルな要素が関わっていること、この調節が、修行なんですよね~

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