投稿日:2010年1月2日|カテゴリ:院長ブログ
(毎日新聞より)

 


元日に観測された部分月食=茨城県で2010年1月1日午前4時22分、
 

 1日未明、東京都心などの西の空で満月の左下が欠ける部分月食が観測された。元日の月食は、国内では初。

 月食は、太陽と月の間に入った地球の影で月が欠けて見える現象。午前3時51分ごろ欠け始めた月は、4時22分ごろ、最大約8%が欠けた状態になり、53分ごろ元の満月に戻った。

 現在の太陽暦になった1873(明治6)年以降、元日の月食は初めて。それ以前の太陰暦では、月が見えない新月を各月の1日としていたので、元日の月食はなかった。








 前回の流星群は見れましたが、、、今回は寝てしまいました。たらーっ 明治6年以降始めてということですから、非常に貴重な体験ということになるんですが、、、残念ながら逃してしまいました。
 人生の中で、目の当たりに出来る奇跡は、これからは出来る限り、逃さないようにしたいですね~


 ということで、今日は夕陽が綺麗でしたので、取り合えず撮ってみました。

 

 本日は、やや暖かな1日でございました。

2 Responses to “<天文>国内初、元日の月食”

  1. 坊っちゃん より:

    先生、おはようございます。

    昨夕の光景ですね。
    きれいな夕陽。
    先月来、天気予報は「概ね晴れでしょう」が続いていますが
    裏六甲では曇りばかりです。
    この辺は日本海側気候になるのでしょうか。
    寒さは少し緩んだように思います。
    写真の場所、今回は分りませんが表六甲でしょうか。

  2. yoshioka より:

    坊っちゃんさん>

     裏六甲と裏日本では、やはり気候は似るのかもしれませんね~
     写真はもちろん表側、、、でございます。

     本日も暖かくなりそうですね~

     今年は、正月らしくない、新年を迎えたような気がしますが、明日からに向けて、鋭気を養っておきます。

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