投稿日:2009年12月28日|カテゴリ:院長ブログ

 (読売新聞より)

 国立感染症研究所は28日、全国約5000医療機関を対象にしたインフルエンザの定点調査で、最新の1週間(12月14~20日)に新たに受診した患者数が1医療機関当たり22・44人で、3週連続で減少したと発表した。

 ほとんどが新型インフルエンザとみられ、前週(12月7~13日)から4・95人減。ピークだった11月23~29日の39・63人からは半数近くまで減少した。








 本日の診療状況を見る限り、新型インフルエンザは決して減少している傾向には無いと感じます。 おそらく、小児レベルでは蔓延が過ぎ、感染しつくしてきたのかもしれません。その代わり、いわゆる大人の世代では、依然、猛威を奮っているように感じます。
 当クリニックもこの1年、インフルエンザには振り回されましたが、まだまだ続きそうな予感、、、来年はどんな1年になるのか、、、

 年末年始は非常に寒くなる、冬型のお天気とのこと、、、皆様、油断なきようお過ごしくださいませ。日の出鏡もちかどまつ結晶

 明日は午前診で終了でございます。ラッキー

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