投稿日:2009年12月10日|カテゴリ:院長ブログ
 (読売新聞より)

 厚生労働省は9日、インフルエンザが原因で休校、学年・学級閉鎖などの措置を取った小中高校や幼稚園、保育所が、11月29日~12月5日の1週間で、1万2962施設に上ったと発表した。

 前週(11月22~28日)からは2694施設減り、3週連続の減少。最も多かった10月25~31日の1万7822施設からは、約3割減となった。

 施設別でみると、小学校が7750校で最も多かった。このほか、中学校は1843校、高校908校、幼稚園1475か所、保育所750か所など。これまで流行の中心だった小学校は前週から1585校減った。幼稚園、中学、高校も前週を下回ったが、保育所は前週から11か所増えた。

 厚生労働省は「高止まりしている状態だが、感染が低年齢化している。重症化しやすい年代のため、引き続き注意が必要」としている。









 当方の感覚では、減少傾向には無いように感じます。

まさに、高止まり的!ムニョムニョ

引き続き、幼・小児の異常行動には要注意ですね。


 今日は午後から天気は崩れるようです。




 雲の形も変わっています。


 体調には充分にご注意をニコニコ

コメントする