投稿日:2009年12月8日|カテゴリ:院長ブログ
(読売新聞より)

 新型インフルエンザの流行が本格化した9月下旬以降、インフルエンザに伴う異常行動の約6割が眠りから目覚めた直後に見られたことが、厚生労働省研究班の調査でわかった。

 11月15日までに報告された151人について解析。全員が17歳以下で、発熱後2日目が約5割と最も多く、最も遅い例は4日目。具体的には「突然走り出す」(40%)、「おびえる」(33%)、「無いものが見える」(26%)――などが目立ち、高所からの飛び降りも6%あった。この傾向は、季節性インフルエンザとほぼ同じという。










 先週末あたりから、また新型インフルエンザの感染が急増しているように感じます。 免疫の低下から化膿性扁桃腺炎に進展し、難治例も、、、。
 異常行動も、やはり高熱が出現した子供に多く、抗インフルエンザ薬の投与の有無は関係ないように感じます。 
 小児の方の高熱には、充分に行動に注意されるようお願いします。




 全然関係ありませんが、今日の夜明け直前の景色です。







 1日が清々しいことを祈ります。ラッキー

4 Responses to “インフル異常行動、6割が目覚めた直後に”

  1. 薫風 より:

    子供の体調は親がしっかり気を配っていなければなりませんね。

    夜明け直前の景色、素敵ですねー☆

  2. yoshioa より:

    薫風さん>

     おはようございます。

    いつもコメント頂き、ありがとうございます。

    子供の体調は、親が見てやらなければなりませんが、、、

    あまり過敏になりすぎても、過剰反応ですから、要所要所を押さえる、慌てないことも重要ですね~

  3. 薫風 より:

    こんばんは。

    いえいえ、こちらこそいつも勉強になる記事を楽しく読ませて頂き、綺麗な山と空のお写真には癒されております☆

    ありがとうございます 
    <(__)>

    過敏になりすぎても、軽く見過ぎてもイケナイんですが・・・f^_^;

    難しいですね(>_<)

  4. yoshioka より:

    薫風さん>

     おはようございます。

    要は、、、有事をいつも想定し、アンテナを張っておく。

    そして、いざ有事となれば、慌てずに対応する。

    災害に対する心構えと同じですね。

     事が想定範囲内であれば、慌てふためくことにもならないでしょう。 当方も平和ボケ日本の中で、いかに想定範囲内に押し込めるか、いつも妄想しております。(~_~;)

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