投稿日:2009年12月1日|カテゴリ:院長ブログ
(CNNニュースより)

 新型インフルエンザ(H1N1型)の流行が全米で下火傾向にあり、活発な流行が見られるのは32州に減少したことが、米疾病対策センター(CDC)が11月30日に発表した統計報告で明らかになった。


米国では11月第1週、H1N1型インフルエンザが全米の48州で猛威を振るっていたが、第4週には32州となった。特に、中西部や南東部、ワシントン州、ハワイ州でH1N1型の感染が減少傾向にあるという。


CDCは、現時点で米国内で流行しているインフルエンザは99%がH1N1型だと見ており、今後も十分に供給されるワクチンの接種を呼び掛けている。









 米国の減少は、日本ほど過密状況ではない生活環境と、ワクチン接種が早くから開始し、接種率も高いことが、原因であろうかと思います。
 日本でも、感染がここまで進めば、あとはワクチン接種が進むにつれて、ピークも過ぎていくことでしょう。
 しかし、このまま感染せず、ワクチンも接種せずに、このウイルスを経験しないことは、これからの人生にプラスにはなりません。 何らかの形で、免疫系の記憶として、今回のウイルスを取り込まれておくことが肝要ではないかと思います。 
 本当に不思議ですが、予想を上回る量が入荷してきた現実がありますので、出来るだけ多くの方に、1回でも接種していただけるよう、取り組んでいきたいと思っております。ニコニコ




 それにしても、、、もう12月ですね~

 激動の1年でございました。

3 Responses to “H1N1型インフルエンザ流行、32州に減少 米国”

  1. せおいなげ より:

    かかったのか、かかっていないのか・・・・

    そこが問題です。

    当方は、ワクチン接種推進派でございますので、機会があれば接種したいとおもいます。

    しかし、5月より半年以上もこいつに振り回されましたね。

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     お子様たちは、当然もう感染済みであると思いますよ~

    そうなると、後はウイルスと接触するほど強力な免疫力となることでしょうね~

  3. まちゃんず より:

    先日は娘の新型インフルエンザの予防接種でお世話になりました。近所の小児科はワクチンが全然足りないので基礎疾患のない子は12月中旬以降になると思います、と言われていたので半ば諦めておりましたので本当に助かりました。小児科ではまだ基礎疾患のあるお子さんが受けておられる最中です。ですので早い者勝ちしたみたいで、正直少々心苦しさも残ります。早く必要にせまられておられる全ての方が接種できますことを切に願っております。先生、スタッフの方々おいそがしい毎日でしょうが、お体ご自愛下さいませ。ありがとうございました。

コメントする