投稿日:2009年11月24日|カテゴリ:院長ブログ
(産経ニュースより)

 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)から飛び立った国の特別天然記念物コウノトリ1羽が24日、長野県に飛来しているのが確認された。



長野県安曇野市に飛来した0歳の雄のコウノトリ=24日午後3時9分


 同公園によると、この個体は21日、愛知県江南市で目撃されており、公園から飛び立った個体では最も北東まで飛来したケース。

 長野県松本市の野鳥写真愛好家、太田信行さん(60)が午後2時10分ごろ、安曇野市を流れる梓川沿いの堤防沿いを車で走行中、前方を横切るコウノトリを見つけた。

 足輪などから、公園を今月19日に飛び立った0歳の雄と確認された。近くの田んぼ周辺を飛び回り、午後4時半ごろ北に向かったという。

 太田さんは「羽を広げたら約2メートルで、トンビが驚いて逃げ出した。コウノトリを見ることができうれしい」と話した。








 夢がありますね~、、、

 そのまま元気に過ごしてほしいものですが、、、1羽で長野に行ってしまっては、繁殖は難しいかもですね~

 兵庫県民の宝、コウノトリに皆さんも着目し、豊岡の兵庫県立コウノトリの郷公園に、足を運んでみてはいかがでしょう。

 

 ここでは、在るようで無いような程度の柵で囲んだ所に、コウノトリがたくさん飼育されています。

 コウノトリは自由に出ては、また戻ってくるそうです。



 野生にはなかなか戻れなくなってしまっているのでしょう。

長野まで行ったコウノトリはすごい冒険をしているんですね~ラッキー

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