投稿日:2009年11月18日|カテゴリ:院長ブログ
  (読売新聞より)

 農林水産省は18日、フランスで鳥インフルエンザ(H5亜型)が発生したため、同国産のフォアグラなど家禽類の内臓や肉を一時輸入禁止にしたと発表した。


 同省によると、同国大使館から連絡が入ったのは17日で、発生したのはフランス西部ドゥセーブル県のアヒル農場だという。家畜伝染病予防法に基づき、少なくとも3か月間は同国からの輸入が禁止される。

 フォアグラはガチョウやアヒルの肝臓で、同国からの輸入品は全体の半分以上を占める。フランス産家禽類は、鳥インフルエンザのため今年2~5月にも輸入禁止になっている。









 皆様も、おそらくはお忘れになっていることと思います。たらーっ

本当に怖いのは強毒性の鳥インフルエンザが人~人感染する変異を起こした場合のパンデミックです。 

豚インフルでパニックになっている場合ではございません。 タミフル、リレンザも、効くかどうかもわかりません。

ワクチンだって、供給が間に合うかは定かではありません。

新型インフルエンザでは予行演習にもならないかも。

気を引き締めなければ、、、ノーノー

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