投稿日:2009年10月26日|カテゴリ:院長ブログ
 (読売新聞より)

 ハクチョウの渡りが本格化し、北海道稚内市の大沼にも1000羽を超えるハクチョウが訪れ、羽を休めている。




 シベリアで子育てを終えたハクチョウは秋になると、越冬のため日本各地を訪れる。大沼や浜頓別町のクッチャロ湖は国内では最北の渡りの中継地だ。


 体を休めたハクチョウは、次々に本州に向けて旅立つ。






 去年の今頃は鳥インフルのパンデミックが心配され、プレパンデミックワクチンのことが話題になってましたが、、、

現在の状況は、新型インフルが猛威をふるい、ワクチン問題であ~でもない、こ~でもないと議論が二転三転しております。

まさに予行演習であるかのようですが、確かに今回のことでいろいろ学ばなければならないこと、考えなければならないことが浮き彫りになったのではないでしょうか?たらーっ

 来たるかもしれない強毒性ウイルスによるパンデミックのときには、教訓にならなければなりません。


 多くの医院さんで季節性ワクチンの確保が底をついたということを聞いております。まさにこれから流行が懸念される季節性こそワクチンで予防すべきであると考えますので、ワクチン接種はお問い合わせください。ラッキー

5 Responses to “これから本州へ、羽を休めるハクチョウ…稚内”

  1. 坊っちゃん より:

    先生、こんにちは。
    白鳥の写真は先生ご撮影ですか。
    アヒルとは違うようですが。

  2. yoshioka より:

    坊っちゃんさん>

     白鳥の写真ですよ~

    アヒルではありません。

    話は鳥インフルの話をしたかったでけです。(~_~;)

  3. タッチ より:

    白鳥→アヒル→鳥インフル・・・

    なるほど(笑)

    先生ならご存知でしょうね
    宍道湖のオオハクチョウ、そして鴨

    初詣に行く時、湖面には寒そ~に群れる鴨、
    じっとたたずむ白鳥

    沢山いますよ!

    琵琶湖とは、趣を異にする宍道湖

    何か違うんですよね、同じ湖でも・・・

  4. yoshioka より:

    タッチさん>

     宍道湖といえば、大粒のシジミと夕陽を思い浮かべますね~

    とはいえ、夕陽はまだ見ていないので、いつか、見てみたいですね~

  5. タッチ より:

    さすが先生ですね、

    宍道湖の七珍味・・・

    写真撮影の好きな方が、秋になると夕陽を撮影しに集まります。嫁ケ島や船頭さんを背景に・・・

    子供のころ、当たり前のように見ていました。
    部屋の天井に映る夕陽、色が半端じゃない!
    赤?オレンジ?紫?いや青かな?

    同じように空も移りゆく。

    大好きです、田舎。

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