投稿日:2009年8月24日|カテゴリ:院長ブログ

(時事通信より)

 河村建夫官房長官は23日夜、埼玉県川越市で街頭演説し、供給不足が懸念されている新型インフルエンザワクチンの確保策について「もし国内生産が間に合わないなら外国から輸入したらいい。そのために予備費がある」と述べ、2009年度予算の予備費で対応する考えを示した。河村長官によると、25日の閣議で麻生太郎首相がこうした方針を指示するとしている。



 河村長官はこの後の記者会見で、予備費は数百億円の規模になるとの見通しを示した。また、ワクチンの輸入時期に関して「早いに越したことはない。現在、厚生労働省で(海外メーカーと)契約条項を詰めている」と語った。








 海外メーカーのワクチン、、、副作用があろうが免責であるもので、何かあっても、言っていく所がありません。 日本のワクチンと違って、スクアレン(免疫増強のため)が添加されており、その副反応もはっきりはしていません。大体、ワクチンは流行前に接種するものであり、現状ではすでに流行してしまっておりますから、これから10月ごろに接種してもどれほどの効果を期待できるでしょうか?ムニョムニョ

 当方は、自分なら、季節性インフルエンザに対してのワクチンをすることで、免疫反応を増強しておきたいと考えます。

 それに、毎日の診察の中で、既に新型インフルの抗体も獲得されているのではないかと考えます。

 家族が新型インフルに感染している家庭で、症状が出ない方も多いようですが、感染はしても、発症しないケースもあるということで、その場合、やはり抗体を獲得されているのではないでしょうか。








 話は変わりますが、昨日、予言したとおり、本日は快晴でした。明日も晴れるといいですね~






コメントする