投稿日:2009年7月23日|カテゴリ:院長ブログ
 (読売新聞より)

 厚生労働省は22日、国内で初めて、新型インフルエンザ感染者が急性脳炎(インフルエンザ脳症)を発症したと発表した。

 同省によると、今月19日、川崎市に住む7歳の小学生男児が、39度以上の熱を出した。翌日になっても熱が下がらず、幻覚を見るなど急性脳炎の症状を示したため、感染症指定病院に入院、新型インフルエンザと診断された。治療薬タミフルを投与され、22日には熱が36度台に下がったという。季節性インフルエンザにかかった未成年者が急性脳炎を発症すると、異常行動につながる場合がある。厚労省は「新型でも脳炎が起こることが分かった」として、感染した子どもの様子に注意するよう呼びかけている。
    







 タミフルによる異常行動を心配して、投与を躊躇することは、やはり勇気が要ります。 インフルエンザ脳症による後遺症の方が心配です。

 最近、西宮市内の小学校でも、新型インフルの報告が相次いでいるようですので、十分に用心される必要があるでしょう。ムニョムニョ

2 Responses to “インフル感染者、急性脳炎を発症…国内で初”

  1. せおいなげ より:

    子どもは、脳炎になってもタミフルを使用しても異常行動の可能性がある。

    注意しなければ・・・

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     当方は、今でも、タミフルではなく、インフルエンザによる脳症であったと思っていますが、、、

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