投稿日:2009年7月21日|カテゴリ:院長ブログ
今年も海の日は、高知県柏島で、ダイビングをしてまいりました。

四国は、年々道が良くなり、高速も伸び、ETCは割引もあって、助かっております。

本土は、警報も出るほどの雷雨だったようですが、高知は穏やかなものでした!



 


 早朝の天気は曇りかな~っと思っておりましたが、、、



 次第に晴れていき、夏空そのものでした。












海も穏やかでありました。









潜っていきなり、モンハナシャコエビに出会ってしまい、少し動揺している間にピントも合わせられず、逃げられてしまいました。















その後の クダゴンベ には、ピントもあい、満足!ニコニコ






他にも、海の中は綺麗なものがいろいろ、、、






















 オトヒメエビが抱卵しておりました。 甘エビのように美味しいのかは不明!たらーっ






 確か、 カモハラギンポ とかいう魚だったと思います。






 ルリスズメはいつ見てもきれいです。









 ナマコカクレエビ、、、 1cmくらいの超小物ですが、、、こういうのを探してるのが一番楽しい!イヒヒ





 


 ハリセンボン、、、なんとも愛らしいマナコです。






 クマノミのタマゴ、、、です。 親につつかれながら撮影しました。






 大好きなハタタテハゼは暗すぎてピントが合わず、、、






他にもいろいろ撮りましたので、おいおいご紹介していきます。ラッキー

6 Responses to “海の日”

  1. 坊っちゃん より:

    先生、こんばんは。
    坊っちゃんはダイビングをしたことがないですが
    聞くところによれば「人生観が変わる位に感動もの」
    らしいですね。
    写真は図鑑からの引用ですか。
    きれいな光景ですね。
    柏島の子供達の夏休みはダイビングなのでしょうか。
    詳しい話聞かせてください。
    続編を楽しみにしています。
    ボートを運転しているのは先生でしょうか。

  2. yoshioa より:

    坊っちゃんさん>

     深度30メートルの世界は、感動ものでございますよ~~~

     写真は、小生のつたない撮影です! カメラはデジカメと、ニコンF90をハウジングしたものを持って行っておりました!

     デジカメはすぐにアップ出来ましたが、一眼レフのほうはISO400のフィルムなんで、後日現像プリント、CD焼します。

     ちなみに、船舶免許は持っておらず、ボートの運転はダイビングショップの社長さんです。(~_~;)

  3. せおいなげ より:

    海の中って癒されますよね~

    写真、キレイですね。

    私も昔、防水うつるんですで撮ったことあります。

    ピントがぼけぼけでしたけど。(笑)

    海の中って、いろいろな音がしますよね。

    私は、ボンベを背負ってもぐった事はないですが、5mくらいの水深で、景色だけではなく音も楽しんでいましたよ。

  4. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     おはようございます!

     
     そう、癒しを求めて潜っているんですよ~

     
     海のゆらぎ、遠くに聞こえる クジラの鳴き声、波の音、

     そこは静けさ、暗さが漂う別世界です。

  5. 坊っちゃん より:

    先生、おはようございます。
    水深30mで息はどうやってするのですか。
    また30mの深さまでどうやって沈んで行くのですか。
    先日、ラジオで深海調査の話を聞いたのですが、
    深海調査の写真撮影ではカメラに錘と浮きの2つを抱き併せて、
    行きは錘の重さで沈めて海底まで、
    帰りは錘を切り離して浮きの浮力で海面まで
    移動させるそうでう。
    鯨の鳴き声どんな声ですか。

  6. yoshioka より:

    坊っちゃんさん>

     エアーボンベを背負って潜ります。

     ウェイトを3kgほど腹に巻き、その重みにカメラ機材などの重みも加わって、沈んでいきます。帰りはBCジャケットにエアーを送り込み、浮力で上がります。

     クジラの鳴き声は、、、表現しにくいですが、遠吠えのようで神秘的ですね~

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