投稿日:2009年7月16日|カテゴリ:院長ブログ
 (時事通信社より)

 河川や水田に幼虫が生息し、感染すると下痢や貧血、肝臓病などを発症して死亡することもある寄生虫、マンソン住血吸虫と日本住血吸虫の全遺伝情報(ゲノム)が解読された。京都大霊長類研究所(愛知県犬山市)の平井啓久教授ら日米欧チームと、中国ヒトゲノムセンター(上海)などの国際チームがそれぞれ、16日付の英科学誌ネイチャーに発表した。


 住血吸虫症は特効薬「プラジカンテル」があるが、吸虫が耐性を持つ懸念があり、研究成果は新治療薬やワクチンの開発に役立つと期待される。 










 今では、田んぼの中で、泥だらけになりながら水生昆虫やザリガニを1日中追いかけてる子供などはほとんど見なくなりましたね~

 寄生虫というものに医者も遭遇することが格段に減り、診断にすら苦慮することもあるくらいです。

 人間が清潔になった代わりに、アレルギー、アトピー疾患は増える一方です。

 もうそろそろ夏休みに入りますね~

 子供さんは楽しみでしょうが、、、親御さんには大変な夏休み!!

 体調にはくれぐれも気をつけましょうたらーっ

コメントする