投稿日:2009年7月14日|カテゴリ:院長ブログ

 (時事通信社より)

 山形県は14日、タイから帰国した県内の10代女性が新型インフルエンザに感染したと発表した。これで全都道府県で患者が確認された。

 女性はタイに滞在中の10日に発熱し、13日帰国。新幹線などを利用し自宅に戻った。成田空港の検疫所が女性の検査を行っており、14日に結果が判明した。

 厚生労働省によると、同日午前9時現在の国内感染者は2880人。このほか、空港検疫で25人が判明、米軍基地から報告された3人を合わせ、感染者は計3000人に迫った。








 小さな日本で、発生件数を県で区切る意味が、この新型インフルにあるのかどうかはさておき、一応、日本全土で確認、計3000人の感染と区切りが出来たので、報告です。

 しかし、日本政治がバタバタの混乱のなか、今秋冬のシーズンがとても心配されます。 日本人は大袈裟だと言っていた国々が、どんどん発生患者数を更新していっております。

 こと感染症に関しては、大袈裟な対応ぐらいが丁度いいのです。 それでも喉元過ぎれば、、、というのが日本人の悪い癖! 

 気を引き締めたいですね~ノーノー

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