投稿日:2009年7月8日|カテゴリ:院長ブログ
 これは何に見えますか?













 LEDではありません!












 飛びかうのをシャッター開いたままで撮るとこんな風に写ります。




 そう、ホタル!!





もうそろそろホタルの時期は終わりですね!

いまごろは苔の中に卵を産んでいるころでしょう。

ホタルは、卵も光を出すのをごぞんじでしょうか? 

ルシフェリンと酸素で光る、発光の機序は、キノコの仲間でも在ります。


たとえば、シイノトモシビタケはホタルとほとんど同じ機序で光を放ちます。

 




    何とも言えない癒しの光です。ラッキー

2 Responses to “夏の風物詩”

  1. 坊っちゃん より:

    先生、こんばんは。
    ホタルの卵が光るのは知りませんでした。
    ホタルも飼ってらっしゃるのですか。
    ホタル、カブトムシが登場しましたから
    次はセミ(蝉)でょうか。
    クワガタも未だですね。
    カエル(蛙)もお忘れでは、、、、
    雨の夜の田んぼはカエルの大合唱です。

  2. yoshioka より:

    坊っちゃんさん>

     クワガタはね~~~、カブトムシよりも世話がやや大変なんですよ~

     産卵後、朽木割りをして、幼虫を掘り出し、1匹ずつ菌糸ビンに入れて、成長を促さないといけません。当方、凝り性なものですから、やり始めると、かなり嵌まってしまうので、今は安易なカブトムシで留めております。

     ちなみにカエルは苦手です!

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