投稿日:2009年7月1日|カテゴリ:院長ブログ
(産経ニュースより)

 JR西日本の主要251駅が1日の始発から全面禁煙となり、ホームの喫煙所にある灰皿が撤去された。大阪駅では、たばこを吸わない人から歓迎の声が聞こえたが、不満を漏らす愛煙家もいた。



全面禁煙のためJR大阪駅のホームから撤去される喫煙コーナー
 

 環状線を利用した大阪府吹田市の主婦(33)は「喫煙所は臭いし洋服ににおいが付く。ホームの全面禁煙はうれしい」と笑顔を見せた。

 ホームにはあきらめ顔の喫煙者も。大阪市の会社員男性(45)は「健康志向が高まっているし、仕方がない。これを機会に禁煙しようかな」と話した。







 非常に喜ばしいことです。 最近では飲食店も全面禁煙のところが増えてきました。 近隣では「吉野家」が全面禁煙になっていたのをみて感動しました。 やはり、食事の時にタバコの煙が漂っているのは残念ですから、、、

 あとは、禁煙のお手伝いをさせていただくことが我々の仕事です。ニコニコ

4 Responses to “JR西の主要251駅全面禁煙”

  1. 坊っちゃん より:

    先生、おはようございます。
    禁煙化、坊っちゃんも賛成であります。

  2. yoshioka より:

    坊っちゃんさん>

     喫煙を自己責任の嗜好品と考えるなら、シガーバーなど特定の場所で吸っていただくのがいいでしょう。

     アルコールも歩きながら飲んだりしているのはマナー不良とされるわけですから。

  3. せおいなげ より:

    私も以前は喫煙者でありました。

    やめることができてホントに良かったです。

    ファミレスで「禁煙席」ということに、やっと違和感なくなりました。

  4. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     あの「禁煙席」は、名ばかりの分煙で、実際機能していないのが現状と言えるでしょう。

     「ファミリー、、、」と名乗るような場所こそ、「全面禁煙」とすべきではないでしょうか?

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