投稿日:2009年6月19日|カテゴリ:院長ブログ

(読売新聞より)

 舛添厚労相は19日、閣議後の記者会見で、7月中旬に季節性インフルエンザワクチンの生産を取りやめ、新型インフルエンザのワクチン製造に切り替えることを明らかにした。

 同日中に製造元に通知する。厚生労働省の試算では、12月末までに2500万人分が製造できる予定で、早ければ10月から接種できるという。

 季節性ワクチンは、例年の8割にあたる量が製造できる見込みで、適正に配分すれば、昨年と同じ約4000万人が接種できる見通し。新型ワクチンは全国民分が確保できないため、重症化しやすい慢性病の患者から接種するなど、優先順位も早急に決める。









 季節性インフルエンザワクチンの、平成21年度(2009~2010シーズン)製造株は、次の通りです。

 Aソ連型:A/ブリスベン/59/2007(H1N1)
 A香港型:A/ウルグアイ/716/2007(H3N2)
 B  型:B/ブリスベン/60/2008

HA抗原含有量:ワクチン1ml中に各株のHA蛋白を30μgずつ含有


 新型インフルのワクチンは、接種すべき人を限定するでしょうから、免疫強化のため、季節性インフルワクチンは、出来るだけ接種されるようお願いします。ノーノー

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