投稿日:2009年6月2日|カテゴリ:院長ブログ
(産経ニュースより)

 来日中のフランス・パスツール研究所のフランソワ・アイレ理事長が2日、都内で共同通信のインタビューに応じ、新型インフルエンザに関し「(北半球では)流行の第1波が収まっても、11月ごろ第2波がほぼ確実に来るとされ、深刻な脅威となりうる。細心の準備が必要だ」と述べた。

 パスツール研究所では、新型ウイルスの発生以来、診断の迅速化とワクチン開発に向けた研究を進めていると強調。アイレ理事長は、冬前にワクチンを大量に準備することができるとの見通しを示した上で、「フランスでは国民全員にワクチンを接種させる可能性もある」と述べた。

 また、日本との連携について「昨年末に国立感染症研究所と関係強化の覚書を交わした。今後、技術協力や情報交換など具体化する」と話した。









 当然、流行第2波はきます!

今回、「騒ぎ過ぎ」などと寝ぼけたことを言っている人がいますが、、、

感染者が出た学校の父兄が、校長に向かって「学校は何をしていたんだ~」と怒鳴っているニュースで見たとおり、わが身に降りかからないと分からない、喉元過ぎればすぐに忘れるのが、人間の悪い癖! 
今回、早急な休校、過剰なまでのマスク防御などが効を奏し、それでも400人弱の感染者を出したわけです。 これが、季節性インフルと同様の扱いにしたままであったなら、どれほどの感染者が出ていたことか、、、そうなればそれこそ海外からの笑い物です。

 今秋冬、充分な注意、備えが必要なことを肝に銘じなければなりません。ノーノー

2 Responses to “【新型インフル】流行第2波への準備を 仏パスツール研理事長”

  1. せおいなげ より:

    備蓄を強化しましょう。

    ホントに家を出ないことが最大の防御です。

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

      かなり、備蓄が整っておられるようですね~

     また、ブログででも紹介してください!(~_~)

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