投稿日:2009年5月24日|カテゴリ:院長ブログ
(産経ニュースより)

 塩野義製薬が開発中の新しいインフルエンザ治療薬について、平成22年にも日本国内で発売する見通しであることが24日、分かった。早ければ年内に厚生労働省へ承認申請する。

 インフルエンザ新薬は第一三共も22年度の国内販売を目指している。海外メーカーの「タミフル」や「リレンザ」のほかにも治療薬の選択肢ができ、流行に備えた安定した供給体制が期待される。

 塩野義の新薬の名前は「ペラミビル」で、飲み薬のタミフルや吸入式のリレンザと違い注射剤。投与には医師の診察と処方が必要だ。症状が軽い場合は1回の投与で効果が期待でき、感染後、時間がたった場合にも有効だという。

 塩野義は新薬について19年に米製薬会社と契約し、日本国内での開発と販売の権利を取得していた。







 選択肢の幅が出来ることは喜ばしいことですが、、、注射剤ということですから、おそらく3番目の選択になってしまうんでしょうねムニョムニョ
 厚労省も、20日をピークに減少傾向と発表しておりますが、学校再開後はどうなるか注視する必要がありそうです。

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