投稿日:2009年4月24日|カテゴリ:院長ブログ
(CNNより) 

 米疾病対策センター(CDC)は23日、米2州で豚インフルエンザの感染者7人を確認したと発表した。患者はいずれも回復に向かっている。感染者全員、豚と直接の接触歴はなく、感染経路やウイルスの型などについて調査している。


豚インフルエンザの感染者はカリフォルニア州で5人、テキサス州サンアントニオ近郊で2人が見つかった。年代は9歳から54歳と幅広い。テキサス州の感染者は同じ学校に通う16歳の少年だった。カリフォルニア州では、父娘が含まれている。


豚インフルエンザはヒトインフルエンザと症状が似ており、発熱や食欲不振、呼吸器症状を示す。ヒトのインフルエンザA型ウイルスが豚に感染することで発症し、豚にも呼吸器系の症状を引き起こす。


7人が感染したウイルスはA型(H1N1型)だった。CDCは両州の保健当局と連携し、このウイルスについてさらに詳しく調べるほか、他にも感染者がいる可能性があると見ている。







 情報としては乏し過ぎるので、詳しくは経過を見なければ何ともコメントが出来ませんが、、、注目しておく必要ありです。ノーノー

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