投稿日:2009年3月16日|カテゴリ:院長ブログ

(読売新聞より)

 
 米航空宇宙局(NASA)は米東部時間15日午後7時43分(日本時間16日午前8時43分)、若田光一さん(45)ら7人の宇宙飛行士を乗せた米スペースシャトル「ディスカバリー」をケネディ宇宙センターから打ち上げた。








 NASAは、打ち上げは成功したと発表した。若田さんは約3か月にわたる日本人初の長期宇宙滞在に臨む。



 若田さんの飛行は、1996年1月、2000年10月に続き、日本人では最多の3回目になる。6月末まで国際宇宙ステーションに滞在して、日本の実験棟「きぼう」で科学実験をこなしたり、宇宙での生活が人体に与える影響を調べたりする。


 若田さんが地球に戻るシャトルは、「きぼう」の船外実験設備を搭載して、6月中旬に打ち上げられる予定だ。若田さんはこの設備を取り付けて「きぼう」を完成させるという大役をこなした後、同月末に帰還する。


 今回の打ち上げは当初、2月12日の予定だったが、燃料関係の配管で相次いで不具合が見つかり、延期されていた。








 まさに命をかけての実験です。 無事に帰ってこれれば、これほどの経験、名誉、感動はそうあるものではないでしょう。

3か月という無重力を考えると、骨粗鬆症は急速に進むでしょうから、余程の運動、栄養管理が必要で、しかも精神的バランスがどれほど保たれるのか、予想もつきません。 

とにかく、無事を祈ります。ラッキー

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