投稿日:2009年3月4日|カテゴリ:院長ブログ
(読売新聞より)

 受動喫煙防止対策について話し合ってきた厚生労働省の検討会は4日、不特定多数が利用する場所は「原則として全面禁煙であるべきだ」とする報告書をまとめた。

 これを受け、同省では今月中にも、病院や公共交通機関など全面禁煙とすべき施設をとりまとめ、全都道府県に通知する。

 報告書では、受動喫煙が血管機能や子どもの呼吸機能の発達などに悪影響があることを指摘。学校や病院など不特定多数が利用する施設は原則として全面禁煙であるべきだという方針を打ち出し、屋外でも、子どもが利用する公園や遊園地、通学路などでは受動喫煙を避ける措置を講ずるよう求めている。

 一方、飲食店や旅館については、全面禁煙と営業との両立が困難なケースもあることから、暫定的に喫煙可能な場所を確保し、禁煙席や喫煙場所を分かりやすく表示することなどを提案している。






 少しずつでもこういった動きが大事です! どんどん禁煙外来を利用していただき、禁煙しながらプラセンタやニンニク注射を受けていただければ、素晴らしく健康的な良習慣です。 「チャンピックス」が処方できるようになってから禁煙成功率は飛躍的に上がりました。 まだ禁煙に踏み切れていない方もよろしくご検討くださいませ。ラッキー

2 Responses to “病院・交通機関など「全面禁煙とするべき」…厚労省が通知へ”

  1. 坊っちゃん より:

    先生、おはようございます。
    良い意見ですね。
    おおいに賛成です。
    早く施行されることを願いたいです。
    喫煙に付いては、些細な行為ではありますが
    中・高校生の便所での隠れ喫煙にはじまって
    病院での入院患者の喫煙許可問題まで
    迷惑千万です。
    法律の後ろ盾を得て「喫煙あきまへん」と言いたいですね。
    続報も教えてください。

  2. yoshioka より:

    坊っちゃんさん>

     賛成コメント、ありがとうございます。(~_~)

    喫煙は、ニコチン依存症という疾患であり、心が弱いわけでも意思が弱いわけでもないのですから、堂々と治療を受けていただければと思います。

    時代の流れとして良い雰囲気にはなっているようですので、一部の喫煙議員による往生際の悪い逆行は勘弁してほしいものです。

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