投稿日:2009年3月2日|カテゴリ:院長ブログ

(読売新聞より)

 愛知県豊橋市の農場で飼育されていたウズラから鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は1日、移動制限区域の半径5キロの範囲内にある家禽農家24戸のうち、前日に立ち入り検査をした卵出荷農家8戸について、家禽の遺伝子検査の結果は陰性だったと明らかにした。

 残りの卵出荷農家の遺伝子検査結果は2日に判明するが、安全に支障がないと確認された場合、同日にも制限区域内にある農家の卵の出荷が再開される。

 一方、農林水産省、県は1日、これまで「H7亜型」としていたウイルスについて、弱毒性の「H7N6型」と特定されたと発表した。県によると、同型の国内での検出は初めて。

 ウイルスが検出された農家のウズラ25万9000羽の殺処分は、1日も続き、最終的に作業が終わるのは6日ごろになるという。








 こういった場合、この農家さんの保証が心配になります。その農家で生み出されたものではなく、この業者に否はないのですから、マスコミ報道もその辺を配慮した報道をしていただきたいですし、このような事例で大打撃をこうむる農家をきちんと守っていただく行政であって欲しいです。
 これで、中国やらどこやらのウズラ卵の輸入に頼るようになることの方が余程怖いと考えます。ノーノー

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