投稿日:2009年2月24日|カテゴリ:院長ブログ
(読売新聞より)


 今冬のインフルエンザは1月19~25日の週で流行のピークを迎えていたことが、国立感染症研究所の調査でわかった。

 全国約4700医療機関からの報告数をまとめたもので、同週の報告数は1医療機関あたり37・45人と平年並みだった。最新情報(2月9~15日)は16・75人と収束しつつあるが、感染研は「まだ広い地域で流行しており、注意が必要」としている。

 今冬は流行が始まる時期が早く、12月1~7日の週に流行の目安となる「1医療機関あたり1人」の報告数を超え、1・62人を記録した。冬休み前は北海道から関西までを中心に報告数が多かったが、年明けから九州、四国に広がった。

 今冬流行したウイルスは2月15日までの報告分でAソ連型56・1%、A香港型32・0%、B型11・9%の順。過半数を占めたAソ連型のほとんどが抗ウイルス薬タミフルが効かない「タミフル耐性ウイルス」が占めた。小児を中心に意識障害などの症状がある「インフルエンザ脳症」の報告例は33人で、うち6人が死亡した。







 当クリニックでも、大体そのような感じですが、最近はB型の検出が増えているように感じます。 また、ワクチン」1回射ちを早い時期(10月中旬)に実施されているかたは、効果が切れてくる頃ですから、今後、流行の再燃も注意が必要でしょう。


 話は変わりますが、3月17日(火曜日)の午後診は休診となりますので、ご了承ください。m(_ _)m

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